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結び方による演出

ネクタイの結び方の選択には、シャツの襟のカタチにより変えるファッション的要素と、場所や状況に応じた選択が基本です。少しのこだわりで自分演出が大きく違いますので、いろいろな結び方で、楽しんでください。
基本形としては「プレーンノット」「ハーフウィンザーノット」「ウィンザーノット」の3つを覚えておけば問題ないようです。

 
   
 
 
 
 
 
■プレーンノット
基本中の基本ながら、いまや主流となりつつある結び方です。
あらゆる結び方のうちで最も簡単で基本的。着脱によるタイへの損傷も少ないため万人から支持されています。19世紀の中頃に登場と歴史は古いですが、今日においても、使用頻度も応用範囲も一番高い結び方です。
今はスカーフのごとくふんわりと締めるのがオススメです。

■ダブルノット
プレーンノットより少しだけ結び目にボリュームを持たせたいときにオススメ。
一見、普通に見えて、気がつく人は気がつく、という粋な演出ができる結び方です。ノットを彩るズレは、プレーンノットの大剣を二重巻きする事で出現します。したがって、プレーンノットより当然ノットにボリュームが出ますが、思ったほど大きくならず、むしろ品よく仕上ります。
 
■スモールノット
コンパクトな結び目が身上。ノットのボリュームを抑える秘技なり!
その名のごとく小さめの結び目が特徴です。プレーンノットが小剣を軸に大剣を巻くのに対し、これは大剣を軸に小剣を巻くので、結び目が小さくなるというワケ。プレーンでも結び目にボリュームが出すぎるときや、大きな結び目が苦手な人の救世主となること間違いなし。
■ウインザーノット  
大きな結び目は長すぎるタイやボリューム不足のノットにも英国王エドワード八世、後のウインザー公の名で有名な結び方。彼が発案者かどうかは定かでないが、これを世に知らしめたのがウインザー公であることは確か。結ぶ際には大剣を左右にかける時に、締め具合を均等にするのがコツ。幅広でボリュームのあるノットになる。
 
 
 
   
 
   
     
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